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2010.06.24

tira-ura


チラシの裏です。
久々にブログ更新しますが、ろくな日々を送ってないので特に書くこともないのです…

・15日:小宮さんと某所で反省会
 某ファミレスで何時間話したのか…でも周りもそんな感じだったからいいや的な

・17日:Ricoさんと小宮さんと某所で反省会
 別に反省会というわけでもないんですが、甘いものを食べてました(文章が繋がっていない)。Ricoさんから告げられた衝撃の事実(私的に)に思わず担当さんにメールを入れたり勝手に企画会議で盛り上がったり

・21日:歯医者
 痛かった。次回は歯の掃除で来月12日

・23日:換気扇工事
 今月9日やら10日やらに壊れた(止まらなくなった)換気扇工事がようやく行われる。部品がもう製造してないとの事で、まるごと取替えになるも、1時間半ほどで終了。ついでに調子が悪かった浴室とトイレの換気扇も見てもらうと「ああ壊れてますね」とサラリと言われる。管理会社に報告してもらうことに。
 その後、秋葉原とらのあなへ行って25日発売のエロマンガ3冊を購入
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・本日24日:びっくりするほど何もしてない
 賃貸契約更新の書類出してきたり、更新料振り込んできただけ…これから頑張る


12日:映画版ねこタクシー公開初日
初日舞台挨拶も行きました、カンニング竹山に抱っこされた御子神さんかわかわ…思ってたより小さかった。舞台挨拶なんて、映画版幼獣マメシバ以来ですよ
続きは感想になります。すごいネタバレしますので、見てない人は見ないでネ



テレビ版ねこタクシーも毎回見てました(8話だけ見逃した…再放送で見たら、映画とシーンがリンクしてる感じでしたね)
テレビ版の最終回があんなだったので、映画版はこれの続きで御子神さんは帰ってくるのかしら、カンニング竹山の涙は帰ってきた御子神さんへのものなのかしら…と思ってたんですが、映画版はテレビ版見て無くても大丈夫な1本の作品になってました。

正直言うと、私の見たいストーリーじゃなかったです
私が見たかったのは「ねこタクシーが人気になって、タクシー会社にも認められてみんな猫をかわいがってキャッキャウフフ」なファンタジーな映像だったのです

現実は非常に現実的なもので、心が痛くなりました…
すっごい現実的な映画だったと思います、これはこれでアリでしょう
一応前向きな話だと思いますし、これ見て安易に「猫飼おう」という人は居ないと思います

あああでも私は猫とキャッキャウフフする映画が見たかったんです
公園でイチョウが舞い落ちる中、カンニング竹山(役者名で言うな)に抱っこされて眠るように息を引き取る御子神さんとか、自分の飼い猫と重ねると悲しくて仕方ないです、いや客観的には最高の最期なんでしょうけどもあああああ
室井滋の猫屋敷とか現実すぎて辛い、ただただ辛い……

ちょっとしんみりしたい方とかは観ると良いと思います
個人的には幼獣マメシバがオススメ、テレビ版も劇場版も
ネコナデはテレビ版しか見てません、映画版はキャストが違うので…テレビ版の主人公が好きだったので……